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生命保険加入のタイミング
みなさんはどんな時に生命保険に加入しようと思いますか?

多くの人は学校を卒業して仕事に就いた時、結婚した時、子供が生まれた時など人生の節目に「生命保険に加入しよう」と思うのではないでしょうか。

普段は胡散臭く思う保険のおばさんの話もこの時ばかりは真剣に聞いてみようかと思いますね。

事実、新卒で社員が入ってくる春先は多くの会社で保険の外交員が足しげく通っているのを目にします。

保険の外交員は社会人として給料がもらえるという新入社員側の状態と「若いうちに生命保険に加入すると月々の支払額が安くて済む」という言葉を武器に生命保険を勧めてきます。

実際そこで何人かは生命保険に加入してくれるので毎年春先は保険の外交員があちこちの会社に出入りする事になります。

でも実際、「就職したばかりの独身者にそんなに生命保険加入の必要があるのか」という事を考えてみますとあまり必要ではないかもしれません。

親兄弟の生活を背負う必要が無ければ、もしもの時も自分の葬式代くらいあればこと足りると思います。

一方子供が生まれた時や結婚した時は自分が生活を背負う家族ができます。

自分にもしもの時があった場合は心情的な部分はもちろんですが、それ以上に経済的に残された家族の生活が大変深刻な事になります。

女性の場合はまだしも、一家の大黒柱となればなおさらです。

自分が死んだ場合も子供が必要な教育を受けられるように、家族が困らないで生活できるようにと考えて保険加入の必要を感じる人が多いのだと思います。

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テーマ:生命保険・損害保険 - ジャンル:株式・投資・マネー

【 2013/08/13 17:29 】

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